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| 香り★アロマテラピー 香りのメカニズム(アロマセラピーの歴史を紐解いてみましょう。) アロマテラピーが心と身体に効いて、心身ともに心地よくリラックスできるのはなぜでしょう? 植物から抽出される精油には芳香分子が含まれています。 これがにおいの正体。 芳香分子は酸素・水素・炭素から成り立っていて、これら3つの分子が 空気中に漂い、においを発しているのです。 そして、この分子たちの組み合わせによって、さまざまな種類の芳香が誕生。心身にもたらす作用も香りの数だけ変わってくるのです。 空中をふわりと漂う香りの分子は、まず鼻腔を通ります、ここには嗅覚の神経が集中。そして視床下部へ。 視床下部では、このシグナルと香りの種類が敏感に対応して、神経活性物質が放出されるのです。これが香りのメカニズム。 視床下部はとても重要なポジションで自律神経が免疫系やホルモン系の働きを調整しています。 女性の身体は、女性ホルモンの変化を敏感にキャッチします。 女性特有の病気やトラブルは、ホルモンバランスの乱れが大きな要因といわれています。 そこで、アロマテラピーの出番です。 病気未満の微妙な症状の緩和にはうってつけ。 クラリセージやフェンネル、カモミールなど、 内分泌系を刺激してホルモンバランスを整える精油がたくさんあります。 まず、最初に好きな香りをひとつ選んでみてはいかがでしょうか。 そして少しづつ、お気に入りのアロマ・ブレンドを作ったり、 オリジナル・グッズにチャレンジしたりしながら、奥の深い、 癒し系アロマテラピーの世界を楽しんでください。 |
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アロマテラピーといやしの空間
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