取り扱い方★精油☆アロマ
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アロマテラピーと癒しの空間精油の取り扱い方


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    精油の取り扱い方◆アロマテラピー




  ◇精油の取り扱い方(精油を安全に使う為に)◇

アロマオイル(精油)を上手に使うために、 次のようなところに注意してお使いください。 (取り扱い方

1、アロマオイル(精油)を直接、肌につけない

アロマオイル(精油)は、原料となる植物が抽出されるときに、自然の状態よりも、とても濃縮されていて、刺激が強くなっています。 
必ず、キャリアオイルや水、アルコールなどで希釈して使ってください。 

ラベンダーの精油だけは、原液で使用できるといわれています。

マッサージに使うときは、成人の場合で、フェイスマッサージの場合1%以下、からだの場合2%以下に希釈してください。

その場合も、パッチテストは必ずするようにしましょう。

    
※ パッチテスト 

作ったマッサージオイルを上腕部の内側に塗って、30分以上たっても、発疹や炎症が起きていないか確かめてください。




2.アロマオイル(精油)を内服、飲用しない

3.妊娠中は、使用をさける


アロマオイル(精油)の中には、妊娠中のデリケートな体調に影響をあたえるものもあります。 

軽い芳香浴以外のアロマオイル(精油)の使用はさけてください。

特に、次のアロマオイル(精油)は注意が必要です。
アニス、カユプテ、クラリーセージ、シダー、スターアニス、タナセタム、トゥルーバルサム、ナツメグ、ニアウリCT1、ニアウリCT3、ネロリ、パルマローザ。

4.乳幼児、子供のための注意

3歳未満の乳幼児には、芳香浴以外は使用しないようにしましょう。

また、3歳以上の子供でも、大人より少ない量で使ってください。

特に、次のアロマオイル(精油)は注意が必要です。
ユーカリ・ヴィニナリス、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ポリブラクティアCT1

5.アロマテラピーを医療のかわりとしない

6.保管には、十分な注意を


アロマオイル(精油)は、太陽の光、熱、空気、湿気などで、成分が変化してしまうので、使用後はキャップをきちんと閉めて、冷暗所で保管しましょう。

開封後は、柑橘系のものは半年以内、その他のものは、1年以内に使いきりましょう。

7.柑橘系のアロマオイル(精油)は、紫外線に注意

柑橘系のアロマオイル(精油)、アンゼリカ(シード)、アンゼリカ(ルート)、オレンジ・ビター、クミン、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなどは、肌につけて紫外線にあたると、シミなどのお肌のトラブルを起こすことがあるので、肌に使用したあと、12時間以内は、紫外線にあたらないようにしましょう。

8.てんかんの発作を起こしたことがある方、乳幼児、妊産婦、授乳中の女性の方に注意が必要なアロマオイル(精油)

アトラスシダー、アルベンシスミント、カラミント、キャラウェイ、シナモン・カッシア、セージ、ヒソップ、ヒマラヤスギ、フェンネル、ペパーミント、ヘリクリサム、ヤロー、ユーカリ・ディベス、ユーカリ・ポリブラクティアCT2、ラベンダー・ストエカス、ランタナ、ローズマリー・カンファー、ローズマリー・ベルベノン、ワームシード

9.高血圧の方は使えないアロマオイル(精油
ローズマリー

10.生理中は使わない方がいいアロマオイル(精油
クラリセージ、スィート・マジョラム、フェンネル

11.敏感肌の人は、注意した方がいいアロマオイル(精油)

イランイラン、オレンジスィート、ジャスミン、ジュニパー、スゥイートマジョラム、ゼラニウム、ティートリー、フェンネル、ブラックペッパー、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、メリッサ、レモン、レモングラス、アジョワン、オレガノ、クミン、クローブ、シナモン・カッシア、シナモン(樹皮)、シナモン(葉)、タイム・チモール、タイム・パラシメン、マジョラム・ウィンター、ロベジ

上記、注意もアロマオイルをお使いの場合のすべてではありません。個人差もあると思いますし、各アロマオイル(精油)の細かな特徴もあります。

「アロマオイル(精油)」は、日本の法律上は雑貨扱いであり、アロマオイル(精油)をご使用の場合は、自己責任によって自分自身に行うことが基本となっております。


◇応急処置について 

*皮膚に原液がついた場合…
 ・すぐに石けんで、洗い流しましょう。
 ・皮膚に異常が見られる場合は、医師の診察を受けましょう。

*目に入った場合…
 ・すぐに清潔な大量の水で目を洗い流、眼科医の診察を受けましょう。
 ・目は決して触ったり、こすったりしないで!

*誤飲した場合…
 ・口の中に精油が残っている場合は、大量の水で口をすすぎましょう。
 ・飲み込んでしまった場合は、無理に吐かせず、すぐに医師の診察を受けましょう。

※受診の際は、使用した精油を持参しましょう。(精油の名前と量をメモ)

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